読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MANI's LIFE ON THE EARTH

コンシャスチャネラー マーニ の日記

ホルモンのせいだ!

長野の夜、そろそろ寝ようかと思っていたら

興味深い番組が始まってしまいました。

www.nhk.or.jp

 10代の子は なぜ朝起きられないのか?

 10代の子は なぜいつも機嫌が悪いのか?

 10代の子は なぜリスクを求めるのか? etc.

 

MANIには、まもなく17歳の息子がいるのです。

これは目が離せないでしょ 笑

 

私自身はおそらく、この時期、難しいことはほとんど考えず

お気楽に生きていた気がします。枠の中からとりあえず

はみ出さないよう、その中でエンジョイしていた...

きっとそんな感じだったような。

自覚していなかっただけかもしれませんが、少なくとも、

「人はなぜ生きるのか」などという壮大な問いは

持ち合わせていなかったです。

ただ、とにかく定期試験の時期だけが辛くて、

「あ〜早く(試験のない)大人になりた〜い!」と。

なんたる脳天気... 恥

 

その分、第2思春期で思いっきり自分と向き合うことには

なりましたけど... 

 

そんな私なので、息子を見ていると、大変そうだなぁ...

とつくづく感じるものの、共感してあげられていない

申し訳なさのようなものも感じていました。

もちろん、常にそんな悠長な感情でいられるはずもなく、

葛藤の日々。そろそろ抜け切ってくれないかなぁ...

 

帰宅し、息子の用事に付き合って一緒に街を歩きながら、

本人が「10代の今」を客観的に見ることができたなら

少しは楽になるのでは、とざっくり話し始めたら...

 

 「別にいつも機嫌悪くないし...
 ねぇ、ちゃんと理解して話してる? 
 全く伝わらないんだけど。」
 
と言い捨てられました。 
いつもなら少なからずカチンとくるような台詞にも、
 
(おぉ〜 典型的10代的反応!)
 
と笑えてしまいました。
まさに同じような男子がTVにいましたから 笑
 

『最新の研究で、10代の若者はホルモン変化のせいで目覚めが遅いことが明らかになった。また、グループという形で仲間を作ることが自立を促していることも判明。他人のための涙を知るのもこの時期だ。混乱と不安、そして反抗心。ティーンエイジャーは一生で最もストレスを感じるときであることもわかっている。子どもから大人へ、ジェットコースターのように波乱に満ちた成長の過程を科学的にひも解く。(2016年イギリス)』

 

"一生で最もストレスを感じるとき" か...

やっぱり大変なのね〜

 

何かのときは、

「ホルモンのせい ホルモンのせい ホルモンのせい・・・」

と呪文を唱えて乗り越えようと思った次第です 笑