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MANI's LIFE ON THE EARTH

コンシャスチャネラー マーニ の日記

誰かを想う時...

日々のこと

いつからか、家人を送り出す時など、

「気をつけてね。」は減り、「安全運転でね。」が定番に

なっています。

 

子育て論でも、例えば、

「落とさないように!」ではなく「しっかり持ってね!」

がベターだと語られるようになりましたよね。

 

そう言えば、私の母。

とても家族を大切に想ってくれた人でしたが、ちょっと、

いや、かなり心配性なところがありました。

結婚してからも、久しぶりに実家に顔を出して、

今度家族で旅行に行くなどと言おうものなら途端に顔が曇り、

TVニュースでも思い出してしまったのか、飛行機事故の心配を

始めたりして... 笑 

からっと笑顔で送り出してくれたことは... 少なくとも記憶には

ありません。

(せっかく楽しみにしているのになんだよぉ... 怒)

当時は、言わなければよかった...と後悔することも多かったです。

今となっては、愛された記憶と合わせ技での、可愛らしい母の

懐かしい笑い話ですが。

  

「エネルギーはだだ漏れ」説を採用すれば、

母からの心配・不安のエネルギーをど〜んと渡されたことになる私。

なんなんだよぉ!となるのは至極当然。まさにありがた迷惑。

(母、ごめんよ! 笑)

 

それじゃ、誰かを心配してはいけないの??

 

いえいえ。それに、するなと言ってもしちゃいますよね。

ただ、その想いを、一度自分の中で、消化&昇華する必要が

あるんだろうなと思うのです。

 

そもそも、誰かのことを心配する時は、たいてい自分の不安もセット。

 

心配すればするだけ、心配や不安・・・つまり決して気持ちよくない

エネルギーを送り続けていることになってしまいます。

 

相手にしてみれば、

 まじ、やめてくれぇ〜!

ですよね。 笑 

 

だから、誰かのことを心配していることに気づいたら、

まず、自分が不安なんだ...ということを認める。

そして、心配ではなく『ダイジョウブ』に昇華させる。

 

 

『あなたは私の子だから大丈夫。』

 

家人の母の言葉だそうです。

どんなタイミングだったかは忘れてしまったけれど、

「なんの根拠もないのにね 笑」

と嬉しそうに口にするのを何度か聞いたことがあります。

この言葉がどれだけ家人の心の支えになってきたのか...

 

三人兄弟の末っ子の家人。

義母にとっては、一番可愛くて、そして心配な存在。

いつだって心配の種は尽きなかったはず。そして今も!?... 爆

 

でも、この言葉には揺るぎない力があったのでしょう。

上っ面ではない本物の言葉。

義母はきっと、たくさんの心配や不安をこの言葉に昇華させて

大切な息子に伝えてくれたんじゃないかと思うのです。

 

実は...

ここ数日、息子を心配してしまっているMANIです。恥

なので、これはMANI自身へのメッセージでもありました〜 :p

 

私も、力強く『ダイジョウブ』を笑顔で伝えられたらと思います。

  

 あ、心配性の母の言葉をもう一つ思い出しました!

「あんまりわがままばかり言っていると(家人に)嫌われちゃうわよ。」

これは、心に留めておいた方がいいのでしょうか?

今度家人に確認してみます。笑

 

追伸

今、集中治療室にいる家人の大切な友人

そして、明日、前向きな手術に挑戦する大切な友人に

心を込めて送ります。

『きっとダイジョウブ!』