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MANI's LIFE ON THE EARTH

コンシャスチャネラー マーニ の日記

「孤独」と「淋しさ」は似て非なるもの

今日は一日、ほぼほぼ寝たきり状態で、
ぎっくり腰体操をちょこちょこやりながら
早期回復を図っているMANIです。

さすがにつまらなくなり、珍しくTV番組などをチェックしたら、
SONGSでユーミン。それも宇宙絡みとか。
のそのそとリビングへ下りていき、鑑賞。
SONGS | これまでの放送 | 第398回 松任谷由実


歌三昧かと思っていたら、
国際宇宙ステーション滞在中の宇宙飛行士 大西さんとの対談からスタート。

ユーミンの質問に、真摯に丁寧に答える大西さん。

人類にとって、宇宙とはどんなところなのか?という問いに、

人類はもっと知りたいという探究心によって、文明が発達し、栄えてきた。
だから、人間の種が存続するためには人類の『探究心』が欠かせないと
考えている。自分にとって宇宙とは、その探究心の向かう先だと。

ふむ〜。

そして、広大な空間の中で、孤独を感じるか?という問いには

孤独は感じませんが、淋しさは感じます と。


軽い衝撃が走る・・・

『孤独』と『淋しさ』 ごっちゃになっていたかも...
でも、そう言葉にされると、そうでないわけがないというか、
全くもってその通りと思ってしまう。

『淋しさ』は『喜び』や『悲しみ』と同様、人として、
この身体を持ってこそ体験できる、貴重な感情の一つですものね。

なんだろう、このすっきり感♪

時折 淋しさを感じる自分を、もっともっと愛おしんであげよう!
そう思うMANIでありました。


そして、宇宙飛行士の方の、
人としての資質の高さを垣間見た気がして... 感動。