MANI's LIFE ON THE EARTH

コンシャスチャネラー マーニ の日記

言葉が届く深度

言葉って生き物だなぁ...

 

なんども聞いたり、目にしたり、

ともすれば、自分でも伝えたりしている言葉。

 

それが、深く、本当の意味で入ってくるタイミング

というものがある。

 

生きている言葉。

生きたまま腸まで届く乳酸菌 みたいな 笑

 

・・・そんなことを、メモしていた。昨年秋の日付。

 

そうそう、昨秋はそういう時期だったなぁ。

そして、今日もそんなタイミングが来た。

 

今週に入り、卒業できていないテーマが再浮上。

古傷が痛むとか、そういうレベルではなく、傷口がぱっくり 涙

 

さすがに打ちのめされて、途方に暮れた感じ。

こういう時こそ龍仁たちにつながればいいのに

その力も出ない... 

あちらからのアクセスを感じつつも

心の引きこもり。とほほ...

 

 

ひとり、久しぶりのカフェへ。明るくあたたかい雰囲気。

最近タリーズばかりだったからか、何だかほっとする。

タリーズはオフィスだからね 笑 

 

カプチーノを飲みながら何とはなく

いつも持ち歩いているミニノートを見返していた。

ワークショップやセッションのメモやら何やらの雑記。

 

前回のクレッグの、グループセッションのメモにハッとした。

 

彼はよく、突然クリスタルをポーンと投げてくる。

投げられた方は、それがクリスタルだとわかると

びっくりして大抵落としてしまう。

 

彼は何を伝えようとしているのか? メモはこうだ。

 

「失くしたら困ると思っている→実際に失くしてしまう

 ただ、リラックスしてクリスタルをキャッチすればいい

 その価値を気にしてしまうと、

 落としてしまう心配していると

 あなたは中心にいない=できない状態=ことになる」

 

あっ...

 

クレッグがクリスタルを投げるクダリは何度も体験していたのに...

当然のことのように、わかっているつもりでいたのに...

 

全く違う重みを持って、すとーんと私の中に入ってきた。 

そして、何か抜け出せたような安堵感も。そして深呼吸 *^^*

 

 

同じ言葉を、またさらに深く受け取れる日が来るかもしれない。

言葉が届く、その深度が増していく。

 

改めて、そんなことを思った1月11日 鏡開き。

 

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我が家では息子のリクエストに応えて

「餅」のアヒージョにチャレンジ。 

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