MANI's LIFE ON THE EARTH

コンシャスチャネラー マーニ の日記 ” CUPPAの会 募集開始しました♪ ”

ブロックの効用

 " 生まれたままじゃ生きていくのに不便で

 数え切れないものや人に染まっていく

 元々の色が見えなくなったことも

 忘れるくらい何度も繰り返し

 

 本当の自分はどこにいるんだ

 僕らしいって何色なんだ

 足して混ぜてできたものが

 きれいな色じゃなくても ・・・  "

 

大雨のち快晴。

先日(=3月初め。下書き途中のまま...💧)

富士山を眺めながら多摩川を通過した電車の中、

iPOD shuffleから流れてきた buck number の歌。

*後で調べたら『黒い猫の歌』

 映画『ルドルフとイッパイアッテナ』の主題歌

 

 

私の場合、音楽はメロディありきのことが多くて、

特にお気に入り以外、

歌詞はいつまでもなんとなくだったりもします

 

なのに、不意にそれが入ってきました。

そして、クレッグ がよく話してくれる

ブロックのことを思い出しました。

 

ブロックは圧縮されたエネルギーだとクレッグは言います。

 

私たちは、ギフトを持って生まれてくる。

それは過去世で習得したスキルだったり経験だったりも含まれる。

ただ、社会の中で生きていくためには、それを隠しておく必要が

あった。そのために、ぎゅぎゅっと固めたエネルギー、すなわち

ブロックでフタをしてきた。親や教師たちも、そのフタを頑丈に

する手助けをしてくれただろう。

 

ブロックをヒーリングで溶かしていくのは、

良い人になるためではない。

ギフトにアクセスできるようになるためなんだよ。

そして、それは、自分のためだけではなく、

世界のために発揮していくギフトなんだ。

 

 

私にとっては、とっても理解しやすい説明でした。

 

ギフトを隠しておく必要があった。

そう、生まれたままじゃ生きるのに不便 だから。

そのために、ブロックというふたをした。

幾重にも、頑丈に。

 

 

でも、君はもう子どもではない。もうダイジョウブなんだ。

ただ、バンドエイドと同じように、一気に剥がすのは痛すぎるし、

傷を大きくしてしまうかもしれない。

準備ができたものからリリースしていけばいいんだよ。

 

 

ある時、あ、これブロックだ... と気づきます。

そして、もうこれ要らない!持っていたくない!と思います。

きっと皆さんも経験があるかもしれませんね。

 

以前の私は、ブロックは悪者と思っていました。

ブロックさえなくなれば

どんなに楽に生きられるだろうと思っていました。

でも、ブロックは決して悪者でもなく、必要だったのですね。

 

 

 

ブロックをリリースする方法は、いろいろあると思いますし、

ご自分にあった、やりやすい方法を選べばいいと思います。

 

クレッグは、セミナーやグループセッションで、

必要に応じてブロックをリリースしてくれますが、

自分自身で出来るセルフヒーリングのやり方も公開してくれています。

higherselfdiscovery.jp

 

私も、クレッグが教えてくれるセルフヒーリングの手法や

クリアサイト時代にレバナ先生から教えていただいた手法、

あるいはそれらを組み合わせて使うこともあります。

また、クレッグはもちろん、信頼出来るヒーラーさんに

お願いすることもあります。

 

そうだ! CUPPAの会で、セルフヒーリングについて

シェアするのもいいかもしれないですね☕️✨

せっかく持って生まれてきたギフト🎁

しっかり使いこなしたいですものね😊

 

そうそう、最近改めて実感したことがありました。

あるテーマについて、ブロックをリリースできたつもりでいても、

違うレベルでまだ残っていることに気づいて愕然とする...orz

クレッグは、それをお菓子のPEZ(ペッツ)に例えて教えて

くれたこともありました。取っても取っても、また出てくる・・・

生きている限り、ずっとセルフヒーリングの道は続く...👣✨

 

とりとめなくなってきました💦

  

歌詞とはちょっと、いや、かなりずれてきたけれど、

前から書きたいと思っていたブロックのこと、

書くきっかけをもらいました。

 

buck number 恋の歌も素敵だけれど、

そうじゃない歌もすごく素敵。今更か😊 

 

最後に、ふと思い出したフレーズを...

 

Look inside you and be strong
And you'll finally see the truth
That a hero lies in you

  「Hero」マライア・キャリー